ガジェットフリークの部屋

ミニマリストと対極の男

本を読む上で欠かせない3つのコツ

f:id:kUieo25iLLqh:20210621111526j:plain

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/%e9%87%91%e9%ab%aa-%e5%a5%b3%e3%81%ae%e5%ad%90-%e6%9c%ac-%e8%aa%ad%e6%9b%b8-%e5%ba%a7%e3%82%8b-1866951/

こんにちは。

 

長谷川潤です。

 

経営者という立場上、良く就職したての20代の方から質問を受けることが多いのですが、その中で最近特に多いのが、読書に関する質問です。

 

読書の重要性は、誰しもが認めるところだとは思いますが、「活字が読めない」、「読書が続かない」という方が多いようです。

 

そんな方へ、今日は私自身が読書を継続し、その内容を自分の仕事や私生活に活かしていく上でのコツを紹介していこうと思います。

 

 

 

読書のコツ1.すべてきれいに読もうとしない

f:id:kUieo25iLLqh:20210621111631j:plain

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/%e8%aa%ad%e6%9b%b8-%e6%9c%ac%e3%81%ae%e8%99%ab-%e7%94%b7-%e6%9b%b8%e7%b1%8d-%e5%ad%a6%e7%bf%92-1246520/

コツの1つ目は、「すべてきれいに読もうとしない」です。

私も含めて、日本人はとかく完璧主義の人が多いと感じます。

 

本も、「全部隅々までしっかり読まねば」と思っている方が多いようです。

それも決して悪くはないのですが、私は本をしっかりと、隅々まで読む必要はないと思っています。

 

これは私も起業する前、会社を経営されている方から教わったことなのですが、「本からは1つか2つでも得るものがあれば十分」なのです。

 

読んでいる本の中には、すでに知っていること、腹落ちしていることが書かれていることも多くあります。

そういった部分は、勇気を持って読み飛ばしましょう。

 

 

読書のコツ2.内容をアウトプットする

f:id:kUieo25iLLqh:20210621111737j:plain

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/anishia-%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9-%e5%a5%b3%e6%80%a7-876169/

コツ2つ目は、「内容をアウトプットする」です。

これは、他にも様々なところで伝えられていると思います。

 

人間の脳は、自分がアウトプットしたことを重要な情報として認識し、記憶に留めようとする機能があります。

 

そのため、本で読んだ内容をアウトプットすると、ただ本を読んだだけの状態に比べて情報の吸収効率が全く違います。

 

読んだ本の内容を、たとえばSNSで書いてみたり、人に話してみましょう。

 

それが習慣化すれば、読書中にも「この本の内容をどうやってアウトプットしよう」と意識しながら読むことになるため、常に情報の吸収効率が上がった状態になります。

 

読書のコツ3.同じ本を何度も読み返す

f:id:kUieo25iLLqh:20210621111843j:plain

引用元:https://pixabay.com/ja/photos/%e6%9c%ac-%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8-%e7%ab%a0-%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3-1283865/

コツ3つ目は、「同じ本を何度も読み返す」です。

一度読んだ本は読み返さない、という方は、実は多いのではないでしょうか。

 

私の周りでもそういう声をよく聞きますが、非常にもったいない、と思います。

本というのは、その人の状態によって得るものが変わります。

 

たとえば、今仕事で残業が多く、「早く仕事を終わらせたい」と考えていると、仕事の効率化に関する情報が多く目に留まるようになります。

 

本はたいていの場合、1つか2つのテーマを軸に書かれていますが、周辺知識としてそれ以外の情報が書かれていることもあります。

 

意外とそういった部分に大きな気付きがあることもあるため、何度も読むことは大事です。

 

 

以上、私の読書のコツ3つをご紹介させていただきました。

 

これを読んでいるあなたの人生のお役にたてば幸いです。